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<title>楽しいと思えばなんでも楽しい。</title>
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<description>日々、心に浮かぶコトなどを、気分の風景とともに綴っていきます。
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 <title>楽しいと思えばなんでも楽しい。</title>
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<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51458420.html">
<title>ほっこりほっこり</title>
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<description>仕事で頭も体もくたびれはてて
あー、もう、微塵も考えることを
したくないだなんて思っていましたが、
ご飯を食べて、甘いものんいただいて、
お風呂に入ったら、元気が盛り返してきて
自然、考えごとを楽しもうという気になっております。
やっぱ人間、基本の生活が大事だ...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T22:45:36+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[仕事で頭も体もくたびれはてて<br>
あー、もう、微塵も考えることを<br>
したくないだなんて思っていましたが、<br>
ご飯を食べて、甘いものんいただいて、<br>
お風呂に入ったら、元気が盛り返してきて<br>
自然、考えごとを楽しもうという気になっております。<br>
やっぱ人間、基本の生活が大事だよなー。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51457885.html">
<title>ともかく</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51457885.html</link>
<description>口を動かさんと手を動かしなさいと…
小さいころ、母やら祖母やらから言われました。
食卓の支度なんかの手伝いをしているとき、
その日、外であった出来事なんかを聞いてほしくて
ついついテーブルの上に箸など並べる手を止めて
話に夢中になっているときなんかにそう言われ...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T20:07:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[口を動かさんと手を動かしなさいと…<br>
小さいころ、母やら祖母やらから言われました。<br>
食卓の支度なんかの手伝いをしているとき、<br>
その日、外であった出来事なんかを聞いてほしくて<br>
ついついテーブルの上に箸など並べる手を止めて<br>
話に夢中になっているときなんかにそう言われました。<br>
昨今は、こちらが母親に言ってますが、時折り…。<br>
お母さん、口動かさんと、手、動かしてくれる…？<br>
お口が忙しくて、手がお留守になってますよ…と、<br>
むかーし、言われたことを言ってますね。<br>
うーん、なんかちょっと、いや。<br>
<br>
それはさておき、<br>
口を動かさんと手を動かしというのはですね、<br>
ほんとうに、このような状況のことだけを<br>
言っているのかなあと、ふと思ったんですよ。<br>
その…なんていうか…<br>
あーだこーだ、あーだこーだ、<br>
あーでもない、こーでもないと<br>
すったもんだ言ってる暇があったら、<br>
まず体を動かしてやってみいと。<br>
腕を組んで考え込んでいるよりも、<br>
たった一言でもいいから文字にして書いてみろと…。<br>
<br>
そうすりゃあ、前に進むことはできなかったとしても、<br>
前へと自分を送ってくれる水の流れが<br>
今の自分の目には見えない遠くの方ででも<br>
生まれているんじゃないかと。<br>
海とかでね、自分を乗せたり運んだりする波って、<br>
その時よりももっと前の時間の、もっと遠くで<br>
起こっているわけじゃないですか。<br>
それと同じように、ともかく…自分の実体を動かしてみる。<br>
もちろん、まんじりともせず考え続ける時間は必要ですが、<br>
その時間には、きっと生身の自分の、実体の<br>
何かしらの動きがついていることで、<br>
まんじりともしないことが、<br>
髪の毛一筋ほどでも動くんじゃないかと。<br>
そんな風に思ったりしたんですよね。<br>
もしかしたら、習うよりも慣れろ、<br>
という言葉に近いのかしら、いま感じていること。<br>
<br>
なるほどね。<br>
口を動かさんと手を動かす…。<br>
四の五の言う前に、汗水垂らしてみなってことですか？<br>
あぶら汗でも冷や汗でもいいから、<br>
下手でも失敗でもいいから、<br>
あーだこーだと考えてみたら、<br>
恥も外聞もなく、そのあーだこーだをやってみんさいと。<br>
…そういう意味も、あったのかしら。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51457429.html">
<title>傘がない</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51457429.html</link>
<description>傘がないー、と歌う井上陽水の声が
頭の中をぐるぐる回っております。

本日、どうしても行きたいアフター７の場所があり
本日、どうしても行くべしアフター７のことがらがあり
本日、どうしても行いたいアフター７のことがらがあり
本日、どうしても拝みたいアフター７の顔...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T19:28:30+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[傘がないー、と歌う井上陽水の声が<br>
頭の中をぐるぐる回っております。<br>
<br>
本日、どうしても行きたいアフター７の場所があり<br>
本日、どうしても行くべしアフター７のことがらがあり<br>
本日、どうしても行いたいアフター７のことがらがあり<br>
本日、どうしても拝みたいアフター７の顔などあり<br>
<br>
今夜、雨になるよと聞いていたのに<br>
こんな日のための置き傘も持たず<br>
あー、間に合わねーいって、仕事場を飛び出し、<br>
あー、雨じゃーと思いながらも<br>
えーっい、ままよっと、目前にある駅まで突っ切り。さーて、電車を降りてからどうすっかと考えている次第。<br>
<br>
そんなこんなで、頭の中には…<br>
　行かなくちゃ、<br>
　君に会いに行かなくちゃ、<br>
　傘がないーーっ、<br>
なのでございます。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51457011.html">
<title>勤労感謝</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51457011.html</link>
<description>きのう、夕方、うたた寝どころの話ではない
気絶のごとき夕寝をしたと書きました。
その後、すこしの夜更かしはしたものの
朝ゆっくりして睡眠足りたはずなのに、
今日も今日とて、本を片手にうつらうつらと一日を過ごしました。
明日からまた、元気に働くために体と脳を休め...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T20:24:41+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[きのう、夕方、うたた寝どころの話ではない<br>
気絶のごとき夕寝をしたと書きました。<br>
その後、すこしの夜更かしはしたものの<br>
朝ゆっくりして睡眠足りたはずなのに、<br>
今日も今日とて、本を片手にうつらうつらと一日を過ごしました。<br>
明日からまた、元気に働くために体と脳を休める…<br>
うーん、これはなかなかよろしい<br>
勤労感謝の日の過ごし方なり…ね。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51456590.html">
<title>なすスベ</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51456590.html</link>
<description>いま部屋の中は、泥棒が入った後のようになっています。
急に寒くなって薄手のセーター、半袖のセーター
ジャケット、スプリングコート、ダウンコート…と
ちょろちょろ出して着ていた秋冬ものでしたが、
この３連休のうちにきちんと衣更えをしようと
所用から帰ってきてから...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T20:05:38+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いま部屋の中は、泥棒が入った後のようになっています。<br>
急に寒くなって薄手のセーター、半袖のセーター<br>
ジャケット、スプリングコート、ダウンコート…と<br>
ちょろちょろ出して着ていた秋冬ものでしたが、<br>
この３連休のうちにきちんと衣更えをしようと<br>
所用から帰ってきてからとりかかりました。 <br>
<br>
のですが。<br>
睡眠不足、運動不足のまま走りつづけた心身が<br>
所かまわず寝る、時をかまわず寝ることを<br>
要求する今日この頃。<br>
家の中だという安心感が、睡魔への抗いを封じ込め…。<br>
暖かくした床に腰をおろしたとたん、<br>
うつらうつらとし、こっくりこっくりが始まり…。<br>
ちょうど出したばかりのダウンコートを羽織り、<br>
ついつい横たわってしまい…<br>
このところの週末がそうのように<br>
あらあら、２時間以上、気を失っておりました。<br>
<br>
寝起きのだるさがおさまったところで<br>
のんびり風呂に入り、ほっこりした今、<br>
泥棒が入った後のような部屋と格闘する気もおこらず、<br>
ごはん食べたいなーと、食い気に支配され。<br>
どーしましょ。<br>
どーしましょったら、どーしましょ。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51456273.html">
<title>なかば門外漢</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51456273.html</link>
<description>苦手ということを、大きな顔で
言っちゃいけないんでしょうが、仕事において。
それはやはりあるもので、どうしようもなくあるもので。
そういう仕事は得意な人の知恵を借りるのが
いいのだと思います。

いやね。
昨日、原稿を書いていたら、
急な用件が入ってきたのですや...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T23:58:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[苦手ということを、大きな顔で<br>
言っちゃいけないんでしょうが、仕事において。<br>
それはやはりあるもので、どうしようもなくあるもので。<br>
そういう仕事は得意な人の知恵を借りるのが<br>
いいのだと思います。<br>
<br>
いやね。<br>
昨日、原稿を書いていたら、<br>
急な用件が入ってきたのですやね。<br>
その内容がいわゆるビジネス文書の書式に則る…<br>
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます…<br>
とかで始まる文章なのですよ。<br>
<br>
よりにもよって何故あたしに…と顔をシカメテ書きました。<br>
そういう型にはまった文章を何故あたしに…と。<br>
これはアタシじゃなくて、たとえば秘書畑の人が書く方がいいじゃないかと。<br>
<br>
失礼なきように、多々失礼乱発なアタシは<br>
自分の書きかけの原稿のイメージ吹っ飛ばし<br>
油汗もので書きましたよ。<br>
ねえ。<br>
昨日のブログにもちょっと似たようなこと書きましたが、<br>
プロスポーツ選手だって種目が違えば<br>
うまい素人以下だったりもするでしょう。<br>
それと同じこと、どんな職種でも言えると思うんだよなー。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51455716.html">
<title>寄り添っていくチカラ</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51455716.html</link>
<description>原稿を書くことを仕事にしている
ほぼご同業者と、きのう話す機会がありました。
ほぼご同業というのは、
各テーマが違っていたり、文章の種類が違っていたり…
たとえばサッカー選手と野球選手とラグビー選手とが
プロスポーツ選手のなかの球技というジャンルにあっても
な...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T21:02:50+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[原稿を書くことを仕事にしている<br>
ほぼご同業者と、きのう話す機会がありました。<br>
ほぼご同業というのは、<br>
各テーマが違っていたり、文章の種類が違っていたり…<br>
たとえばサッカー選手と野球選手とラグビー選手とが<br>
プロスポーツ選手のなかの球技というジャンルにあっても<br>
なんとなくお互いのことを<br>
まんま同業者とは思い合わない。<br>
そんな感じに、書く物どうしも文言を綴ることを<br>
生業にしているものどうしでも、<br>
まんま同業者とは思い合わないのです。<br>
<br>
逆に、執筆という分野を超えて、<br>
フォトグラファーや、グラフィックデザイナーや、<br>
造形家や、そうそうミュージシャンも…<br>
いわゆるクリエイティブ畑の人たちを<br>
同じ畑…島かなあ…に生息する同業者と思い感じることも<br>
ありますがね…<br>
お相撲さんもランナーも野球選手もサッカー選手も<br>
ゴルフプレイヤーも同じアスリート、<br>
プロスポーツ選手と見るように。<br>
…まま、それはさておき。<br>
<br>
そのご同業者さんが、<br>
書くモチベーションを失ったと言うのですね。<br>
これまで数年間、一つの…ある舞踊だけを<br>
自分の書く対象として仕事をしてきた。<br>
ようは、その業界のなかの雑誌だけを仕事の場にしてきた。<br>
それが昨今、そこにある閉塞感のようなものに疲れたので<br>
抜け出してしまおうと、仕事から遠ざかっている。<br>
で、そうなると、今度は自分に書きたいものがない。<br>
書きたいと思うものがあったから書いてきたけど、<br>
書きたいものがないなら、<br>
もう自分は書かなくていいんじゃないかと…<br>
ここのところ、そう思うのだと。<br>
<br>
なるほどねと思いました。<br>
そういう感覚も分かります。<br>
山があるから登るんだ、ですね。<br>
どこででもいいから登るという行為がしたいわけでは<br>
ないのですよね。<br>
山があるから、あ、昇りたいと思うわけです。<br>
<br>
どうですか…と聞かれて、<br>
その感覚は分かりますと言いました。<br>
ただそれは、とても個人的なものなのです。<br>
個人として書きたいもの…いわば、<br>
お金にはならないかもしれないけれど、<br>
それでもいいから書くんだ、書きたいんだというもの。<br>
そういう強いモチベーションに引きつけられて<br>
書く原稿、時には仕事というものもあります。<br>
<br>
そうなんです、時には仕事というものもあります。<br>
そうそう自分の書きたいことばかりが<br>
仕事として発生するわけではありませんもの。<br>
時には、こーれを何故わたしが…という場合も<br>
なきにしもあらず、です。<br>
ですから、その時書くことに、自分の方から<br>
ググッと寄り添っていき、<br>
書こう、書きたいというモチベーションになる魅力を<br>
感じとり、見つけだし、書いていくのですね。<br>
たぶん、これ、あれです。<br>
対象のことを好きにならなきゃ…というやつです。<br>
<br>
自分が魅力を感じていないものやことを<br>
さも良いもの素敵なもののように伝えることはできない。<br>
そりゃあ、それらしい言葉を連ねることは<br>
できるかもしれませんが、<br>
たぶんそれは、何かしらを伝えるチカラをもつことは<br>
できていないと思います。<br>
料理は愛情というように、<br>
文章にだって愛情という隠し味がいるのだと思います。<br>
自己満足、自己陶酔に陥りやすい自分の文章への愛情とは<br>
別の、書く対象への愛情。<br>
それをなしには書けないもではなかろうかと思うのです。<br>
そういう意味では、書く理由がなくなったと言った<br>
ほぼご同業者とおなじですね、根本的には。<br>
ただ、自分の思いに引き寄せられてくるものだけを書くか、<br>
自分が相手の思いに寄り添っていくか…。<br>
そこのところの違いですよね。<br>
<br>
さて、ここで。<br>
頼まれ仕事ではなく、自ら企画をたててソウゾウし、<br>
そのソウゾウを世の中に受け入れられるものとして<br>
成立させる。<br>
それが、自分のしたいことを生業にし、<br>
身を立てるということの、<br>
ほんとうに行きたいところなんでしょうが。<br>
なかなかそうもいかず。<br>
そういう風に生きていくだけの力がないのですね。<br>
だから、まず、出会った対象を好きになるという<br>
生きていくための力を磨きあげるしかない。<br>
そして、その中で、<br>
自分がいいと信じるものやことの良さを、<br>
なるほどそうだと感じてもらえるだけのカタチにして<br>
伝えていく…ほんとうに欲しいチカラが<br>
養われていくのだと…信じるぞっ。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51455198.html">
<title>キ、キケンじゃ</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51455198.html</link>
<description>できれば、一度に抱えるプロジェクトは
３本までにしたいと思うのです。
この他に、コマッゴマッとしたルーティンワークも
ありますからね。
時間の割り振りも、頭とセンスの割り振りも、
そのあたりが限界なのではなかろうかと思うのです。

が、現実はそうともいかず。
え...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T23:09:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[できれば、一度に抱えるプロジェクトは<br>
３本までにしたいと思うのです。<br>
この他に、コマッゴマッとしたルーティンワークも<br>
ありますからね。<br>
時間の割り振りも、頭とセンスの割り振りも、<br>
そのあたりが限界なのではなかろうかと思うのです。<br>
<br>
が、現実はそうともいかず。<br>
え？これ、すっかりコチラが主担当？と<br>
いうようなこともあり…<br>
積載オーバーで走り続けている状態です。<br>
しかも坂道をぐんぐん登ってる感じです。<br>
<br>
そういう状態の中、頭や心のなかもさることながら、<br>
デスクの上といわず、周りといわず、引き出しといわず、<br>
シッチャカメッチャカになっております。<br>
おっとついでに<br>
PCの中のフォルダもシッチャカメッチャカです。<br>
もともと書類の整理苦手者のデスクは<br>
混沌暗澹惨憺たるものでごぜいます。<br>
<br>
頻繁に目を通さねばならない書類のファイルを<br>
分厚い辞書群の間にたてているのですが、<br>
その辞書の中の一冊の取り方を間違うと、<br>
デスクの上にカオスの雪崩がおこるのでさあ。<br>
<br>
今日など、そのカオスとなった書類の中に埋もれてしまった<br>
束見本を探しだすのに一苦労。<br>
たしか直しておいたはずの大きな引きだしの中にも、<br>
いつしか平積みの原稿やら書類やらが登場し…<br>
痛まないように袋にいれてしまってあった束見本は<br>
まるで砂漠に紛れた一粒の砂金のように<br>
それらの書類のなかに埋もれてしまっていて。<br>
<br>
よくもまあ、こんなに詰め込めたもんだという<br>
書類の山をデスクの隙間に積み上げ積み上げ<br>
なんとか探しだしたときには、<br>
積み上がった書類の上に達成の標しの旗を<br>
立てたいくらいでしたよ。<br>
<br>
うー。<br>
いろんな紙をびりびり破り捨てたい。<br>
エコのために裏紙をメモ用紙にとることなく<br>
ご用済み書類の束なんぞビリビリに破り捨てたいです。<br>
このままデスクが樹海になってしまう前に、<br>
なんとか…したいです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51454748.html">
<title>うまくやろうと思うな</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51454748.html</link>
<description>うまくやろうと思うな。

わりとこのフレーズを自分に言い聞かせていることが多い…
とつくづく感じました。

うまくやろうとか、
かっこよくつくろうとか、
そういうことを思うと仕事ができなくなるんですよね。

たとえばコピーを書いている時、
何かちょっと洒落たフレー...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T21:01:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うまくやろうと思うな。<br>
<br>
わりとこのフレーズを自分に言い聞かせていることが多い…<br>
とつくづく感じました。<br>
<br>
うまくやろうとか、<br>
かっこよくつくろうとか、<br>
そういうことを思うと仕事ができなくなるんですよね。<br>
<br>
たとえばコピーを書いている時、<br>
何かちょっと洒落たフレーズなんかを思いつき、<br>
それに合わせてスタイリッシュな写真なんかの<br>
イメージも思いついたりすると、<br>
意識がどっぷりそこにとどまっちゃって、<br>
かっこいいものをつくることに気持ちが<br>
どーっと向かっていっちゃう。<br>
でもって、そもそものところを忘れちゃうんですよね。<br>
<br>
何のために、誰に向かって、何をいうんだ？ということよりも<br>
かっこいいものをつくりたいって気持ちの方が先走る。<br>
そうなったらもう、何もつくれやしませんや。<br>
だって、自己満足の五里霧中に迷いこんじゃうんだもん。<br>
こういう時にブツブツと心の中で唱えるのですよ、<br>
呪文のように。<br>
<br>
うまくやろうと思うな。<br>
うまくやろうと思うな。<br>
<br>
かっこいいということは、結果としておこることで<br>
つくるものじゃあないんですよね。<br>
そこにそぐわない洒落たフレーズは、<br>
居酒屋にイブニングドレスで現れるようなもんで、<br>
洒落てもなんでもいないんですよ。<br>
だから、もう、ばっさり捨てちゃう。<br>
迷わずばっさり捨てちゃうところから、<br>
ほんとうのコトバがポツポツと浮かびはじめてくるんですよね。<br>
<br>
それは、おお洒落てるぞとか、かっこいいぞとか、<br>
自己満足の五里霧中にさまよっていた時とはぜんぜん違う<br>
素朴なものだったりするんだけれど。<br>
居酒屋にはジーンズで現れ、<br>
晩餐会にはドレスアップして現れる、<br>
ほんとう味のあるという意味での<br>
かっこいいものになっているのですよね。<br>
<br>
ファイヤーマンがかっこいいのは<br>
火を消すという自分のすることを分かって、<br>
そのためにこそある姿と行動だからですものね。<br>
そういうほんとう味がかってにもたらすかっこよさこそが<br>
かっこいいというもので。<br>
そこには、うまくやろうなんて思いはないはずですもの。<br>
<br>
それを分かっていながら、昨日もまた、<br>
考えるゆとりのない中で<br>
カタチをつくることにとらわれて<br>
うまくやろうと思うな…を唱えました。<br>
そして、今日、一から仕事をしなおしました。<br>
ああ…<br>
これから先も、お世話になるんでしょうねえ。<br>
うまくやろうと思うな…という呪文に。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51454343.html">
<title>食卓</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51454343.html</link>
<description>もうずいぶんと前のこと、二十代のころのこと。
イギリスとスイスに知り合いがいるのをいいことに、
ヨーロッパを一人でぶらぶらと旅していました。
イギリスに得た知り合いは、
ウエストヨークシャーというイングランドの
北寄りの地方に住んでいました。
ロンドンよりもス...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T20:26:19+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もうずいぶんと前のこと、二十代のころのこと。<br>
イギリスとスイスに知り合いがいるのをいいことに、<br>
ヨーロッパを一人でぶらぶらと旅していました。<br>
イギリスに得た知り合いは、<br>
ウエストヨークシャーというイングランドの<br>
北寄りの地方に住んでいました。<br>
ロンドンよりもスコットランドのエディンバラの方が近い<br>
緑の色が浅く、建物に使われた石の色も薄い町でした。<br>
<br>
そうそう、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』の舞台、<br>
ヨークシャー地方の町ですね。<br>
そういや『嵐が丘』の舞台、行きましたねえ。<br>
夏でしたが、雨に冷え冷えとした日でしたよ。<br>
灰色の空がね、浅い緑の広がる荒涼とした<br>
なだらかの丘の上にのしかかっていてね。<br>
空の色を吸い込んだように灰色がかった石垣沿いに<br>
降ったりやんだりの小雨で湿った空気を吸い込みながら<br>
歩いたのを思い出します。<br>
<br>
そういう所の小さな町でしたから、<br>
日本人というのが珍しかったです、滞在していた時。<br>
お世話になった家の女主人の他、<br>
近隣に日本人はいませんでした。<br>
そこに日本人の女の子…すでに成人していたのですが、<br>
薬局で頭痛薬を買う時に１４歳以上かと確かめられるくらいに<br>
見えていた東洋の女の子でしたから物珍しがられたりしねて。<br>
親しい人たちだけで囲む、週末のブランチやディナーなどに<br>
呼んでいただく機会にも一度といわず恵まれました。<br>
<br>
なかには敬虔なクリスチャンの家庭もあって、<br>
食卓につくとみんなが両手の指を組み、<br>
その日の、その食卓の糧に恵まれたことに<br>
感謝を述べ、祈るのです。<br>
もちろん、一緒に両手の指を組み、<br>
その指に額をあて目を閉じ、一家の長の言葉を聞きました。<br>
なんてったって、八百万の神のいる国で<br>
生まれ育ちましたからね。<br>
その土地にあって、人々が敬う神の前に<br>
その土地の人々の片隅でコウベを垂れることに<br>
とりたてて強い抵抗を感じやしませんでした。<br>
<br>
海の神、山の神、田の神、火の神に<br>
今日、いま、いくらかの元気をもって生きていることに<br>
感謝の思いを捧げるのと同じように、<br>
旅先で出会った人たちと食卓を同じにし<br>
その日、その時の糧をいただくことに<br>
ありがとうございますと、手を合わせましたよ。<br>
<br>
その手の合わせ方は、招いてくれた家庭の人たちが<br>
唯一無二の神に合わせる手とは違ったかもしれませんがね。<br>
感謝するという心の根っこは一緒だからいいんじゃーんと、<br>
アーメンというコトバの前に両手の指を組みました。<br>
そして、そのまま、皆が食べはじめたあとで、<br>
いつものように両手を合わせ、<br>
「いただきます」ともいいました。<br>
<br>
そうしましたらね、その席にいたその家の人たちが<br>
それは何かとたずねますので、<br>
今日この時与えていただいた食べ物を<br>
ありがたくいただきます…を縮めて「いただきます」ですと、<br>
まあ、そんな風に説明しましたですかね。<br>
そうしたら、皆さん、その言葉をいたく気に入られ、<br>
あらためて両手をあわせ「いただきます」らしき音を<br>
口々に発しました。<br>
あなたが、私たちと同じように感謝したのだから、<br>
私たちも、あなたと同じように感謝しましょうと。<br>
カタチは違っていても、気持ちは同じでしょうからと、<br>
「ごちそうさま」まで一緒に手を合わせました。<br>
<br>
食事の評判が芳しくないイギリスですが、<br>
あの時のごはんは、おいしかったなー。<br>
出かけていたティーンエイジャーたちも<br>
一緒に食事をするために帰ってきてくれてね、<br>
みんなで食卓を囲んで楽しかったなー、おいしかったなー。<br>
<br>
どんなご馳走が並んでいたかよりも、<br>
どんな風に食べたかの方が思い出されますね。<br>
こうして書いていると、<br>
あの時座っていた人たちの姿がよみがえってきます。<br>
つたない英語の言い間違えに笑いあったりね、<br>
聞きたての日本語の真似間違いに笑いあったりね。<br>
たがいのつたなさを歩み寄りの<br>
一つのカタチのように楽しみながら、<br>
家庭料理のもてなしを味わいました。<br>
<br>
いま、仕事で食卓というものの持つ結ぶチカラを<br>
文章にしようとしているところなのですが。<br>
それを考えていて、懐かしい光景がよみがえってきました。<br>
ずいぶんと前のことなのに、<br>
その光景が心にもたらしてくれた温かさが<br>
いま書こうとしていることの核なんだろうななんて、<br>
感じ入りました。<br>
<br>
うーん。<br>
温かな食べ物が心と体にうれしい季節になってきましたしね。<br>
会いたいなあと思っている人たちと一緒に、<br>
久しぶるりの食卓を囲みたいです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51453976.html">
<title>しごと するんじゃ</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51453976.html</link>
<description>今日もまた一日が嵐のように過ぎました。
嵐の中で、頭のなかが
シッチャカメッチャカになっちゃてー。
パソコンの画面のなかも、ハードのなかも
シッチャカメッチャカになっちゃってー。

紙面の構成を考えながらイメージラフを
イラストレーターでつくってたんですがねー。...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T20:02:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日もまた一日が嵐のように過ぎました。<br>
嵐の中で、頭のなかが<br>
シッチャカメッチャカになっちゃてー。<br>
パソコンの画面のなかも、ハードのなかも<br>
シッチャカメッチャカになっちゃってー。<br>
<br>
紙面の構成を考えながらイメージラフを<br>
イラストレーターでつくってたんですがねー。<br>
そのデータをできたてほやほやで<br>
きれいさっぱり、みごと完璧に消しましたー。<br>
１枚だけはプリントアウトしてPDFにしておいたので、<br>
デザイナーさんとの打ち合わせなんかはできるので、<br>
もう、思い切って笑っちゃうことができましたー。<br>
<br>
朝一番、どう考えても、<br>
間に合わないスケジュールだということを再確認し。<br>
たとえ体こわしたって、ムリだよなという<br>
スケジュールの現実を思い知り。<br>
ふふふ、これも笑っちゃえました。<br>
<br>
で。<br>
ともかくも、できることをできるだけするんだっという、<br>
こういう時のたった一つのやり方で、<br>
コツコツと進んでまいりました。<br>
あとはね、ちゃんと考えるための空白を<br>
どう自分にあてがうかということです。<br>
<br>
時間と競争しながらね、作業に没頭しておりますと<br>
さも仕事をしているような気になるんですがね。<br>
ほんとうの仕事は、<br>
傍目には何もしていないように見えている状態のなかで、<br>
じーっとソウゾウしたり考えたり、<br>
あーでもないこーでもないと自分との対話をしている時…<br>
だったりするんですよねー。<br>
<br>
さあ。<br>
ほんとの仕事をするために、タタカウぜっと。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51453676.html">
<title>食う寝ることね</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51453676.html</link>
<description>日曜日もそろそろカウントダウンです。
つかの間の休息は足早だったなー。
疲れ、とれてないんだけどなー。
ま、これからぐっすりねむって休息完成だ。
何てったって、食べるて眠るに限りますからね。</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T23:34:38+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日曜日もそろそろカウントダウンです。<br>
つかの間の休息は足早だったなー。<br>
疲れ、とれてないんだけどなー。<br>
ま、これからぐっすりねむって休息完成だ。<br>
何てったって、食べるて眠るに限りますからね。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51453216.html">
<title>季節感</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51453216.html</link>
<description>たいていの土曜日と同じくらいの時間の同じ場所で、
今日もまた信号待ちをしました。
日差しがきつくなる春爛漫のころから
自転車ごと日影に隠れて待つ場所も
たいてい決まっています。

それが今日は、その場所に日影がありませんでした。
信号のずいぶん手前で、影が鋭角に...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T23:06:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たいていの土曜日と同じくらいの時間の同じ場所で、<br>
今日もまた信号待ちをしました。<br>
日差しがきつくなる春爛漫のころから<br>
自転車ごと日影に隠れて待つ場所も<br>
たいてい決まっています。<br>
<br>
それが今日は、その場所に日影がありませんでした。<br>
信号のずいぶん手前で、影が鋭角に切れていました。<br>
あら、と思って道に落ちる影を見ると、<br>
どれも細長く伸びていました。<br>
<br>
ああ、日が低くなったんだなあと、秋を感じましたねえ。<br>
ここのところの、朝晩の冷え込み以上に<br>
季節のうつろいを感じましたよ。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51452725.html">
<title>きたえられる</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51452725.html</link>
<description>今日の午前中に原稿を渡す仕事の写真取りを
昨日の夕方にしておりました。
撮影した写真データをすぐに
色調やら構図やら確認して、
自分なりにトリミングして使えると
デザイナーさんに渡すとか…
昨日に限らず、ここのところ
そういうカツカツでキワキワなスケジュールで
...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T21:21:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日の午前中に原稿を渡す仕事の写真取りを<br>
昨日の夕方にしておりました。<br>
撮影した写真データをすぐに<br>
色調やら構図やら確認して、<br>
自分なりにトリミングして使えると<br>
デザイナーさんに渡すとか…<br>
昨日に限らず、ここのところ<br>
そういうカツカツでキワキワなスケジュールで<br>
なんとか仕事をこなしております。<br>
<br>
もちろん日中は気力体力思考力フル回転です。<br>
夜は睡眠時間を削っております。<br>
そういう状態がすすみますとですね、<br>
やはり気長さに欠けてまいりますですね。<br>
ありていに申して、もともと<br>
根気やら辛抱やらがたっぷりある方ではございません。<br>
<br>
まあ、ほおっておけば、<br>
とめどなく一人でぼーっとしているのではありますが、<br>
こと何かをしようとスイッチが入ると、<br>
大阪人らしく“いらち”気質が<br>
自分の中のどこからかしら湧いて出てきます。<br>
昨今のように時間と競争をするような<br>
日々が続きますと、自分の中のそういった部分が<br>
いたく刺激されてまいります。<br>
<br>
で。<br>
で、です。<br>
<br>
昨日の夕方の撮影ではですね…<br>
そのあと、その写真を編集して、<br>
それに合わせてキャプションコピーをつけ<br>
何ページかの原稿のデザインラフをつくらなければ<br>
なりませんでした。<br>
写真という雄弁な要素が集まっている時には、<br>
相性のいい写真を選んで、<br>
それぞれに何をどれだけ語ってもらうか<br>
決めなくちゃあなりませんから。<br>
まあなんちゅうか、並びなんかも見たいので、<br>
隣の芝生刈りのごとく、<br>
レイアウトデザインのラフスケッチなんかも<br>
文章考えながら、つくるわけです。<br>
<br>
かように、夜になってから隣の芝刈りをして<br>
翌朝に渡す原稿データをつくるという仕事が<br>
どーんと両手を広げて待っていたものですから、<br>
ついつい、巻いて巻いてと気持ちが急くわけです。<br>
もうほんとに、心の中を、<br>
イラチとおセッカチが大運動会です。<br>
そしてねえ、そういう時に限って、<br>
フレームの中に人の波がなだれこむんですよねえ。<br>
<br>
カメラの存在に気づいて足の向きを、すいっと<br>
変えてくださる方もいらっしゃりますし。<br>
フレームインして仁王立ちやら立ち話の方もいらっしゃる。<br>
ああ…次の撮影場所に動く時間が迫ってくるんだけど…と<br>
イラチとおセッカチ大運動会中がやきもきする横で、<br>
フォトグラファーさんは泰然自若でございます。<br>
あ、また、マイペース…と<br>
できるだけイライラオーラを出さないことだけを心がけ、<br>
おとなしく待っておりました。<br>
<br>
そしてその時、そうか！と分かりました。<br>
個人的な性格もあるのでしょうが…<br>
なぜそのフォトグラファーさんが、基本、<br>
おっとりマイペースなのか。<br>
自分が気を急いても、どうにもならない状況の中、<br>
イメージしているシーンがくるまで、<br>
こうしてジッと待っているということを続ける中で、<br>
まあまあ、慌てなさんな…という姿勢が育ったんだわ、と。<br>
<br>
ほー、とか思いました。<br>
そりゃあ、もともとの気質はあるでしょうが、<br>
仕事の必要が、その気質をじっくりことこと<br>
育て伸ばしてきたんでしょうね。<br>
ほー、と思いましたよ。<br>
いやいや。<br>
場というものが人を育てるんですねえ。<br>
これから、幾度となくオープンな場所での<br>
撮影の立ち会いの機会を繰り返すうちに、<br>
大運動会の回数も減っていくんでしょうかね。<br>
ふふ…ちょっとわくわく。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51452363.html">
<title>修行なのじゃ</title>
<link>http://makonoblog.livedoor.biz/archives/51452363.html</link>
<description>今週は、ここまでで２週間ぶんくらい仕事をしたなあ…
という感じです。
おかしい…
きちんと自分の仕事は進めているはずなんですけどね。
依頼心というものに対して寛容になる…
窓すら開けたくないくらいに思う
エゴの強い人のこともちょっとは受け入れてみる…
自分に欠け...</description>
<dc:creator>sole2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T23:23:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今週は、ここまでで２週間ぶんくらい仕事をしたなあ…<br>
という感じです。<br>
おかしい…<br>
きちんと自分の仕事は進めているはずなんですけどね。<br>
依頼心というものに対して寛容になる…<br>
窓すら開けたくないくらいに思う<br>
エゴの強い人のこともちょっとは受け入れてみる…<br>
自分に欠けている辛抱というものについて<br>
修行する時期なんだとね、<br>
今この時期のことを、バーンと引き受けようぜ！<br>
…と、そんな、くーたびりたー、な夜でございます。]]>
</content:encoded>
</item>

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