2009年12月27日
年の瀬の感じ
年賀状を出し終わり、
来年の手帳のカスタマイズを終わり、
部屋もまあ片付き、
積ん読書の読む順番も決め終わり。
新しい一年を迎える準備が整った感に
安心に似た寛ぎを感じています。
後は、今年一年への感謝の気持ちたっぷりに、
大晦日までの時間を愛しく過ごすことですね。
ああ、ほんとに
熱いお茶などぴったりな気分です。
来年の手帳のカスタマイズを終わり、
部屋もまあ片付き、
積ん読書の読む順番も決め終わり。
新しい一年を迎える準備が整った感に
安心に似た寛ぎを感じています。
後は、今年一年への感謝の気持ちたっぷりに、
大晦日までの時間を愛しく過ごすことですね。
ああ、ほんとに
熱いお茶などぴったりな気分です。
2009年12月26日
平らな心もち
文章が微塵も浮かばんっ、と
やややけっぱちになりかけていた年賀状が
なんとか、できました。
できあがってみたら、
あんなに散々唸った揚げ句がこれかいなと
きわめてさっぱりしたいうような文言で。
あんさん、何を悩んでおいでじゃったと
いう感じの仕上がりです。
ま、ね。
そういうもんですね。
よくよく考えて書いた文章にかぎって
平たくてさっぱりしている。
それはまま、あることです。
が、ね。
新しい一年を前にして、この一年の自分と
それに続き繋がっていく自分というもののイメージを
自分に問いかけて浮かんだ在り方の
あまりに平らであまりに素なことに、
へー、とね、へーえ、と気楽になりました。
楽しいと思えばなんでも楽しいんだと、
思い続け、いられるチカラがあれば
たいていのことはOKなんだもんね。
やややけっぱちになりかけていた年賀状が
なんとか、できました。
できあがってみたら、
あんなに散々唸った揚げ句がこれかいなと
きわめてさっぱりしたいうような文言で。
あんさん、何を悩んでおいでじゃったと
いう感じの仕上がりです。
ま、ね。
そういうもんですね。
よくよく考えて書いた文章にかぎって
平たくてさっぱりしている。
それはまま、あることです。
が、ね。
新しい一年を前にして、この一年の自分と
それに続き繋がっていく自分というもののイメージを
自分に問いかけて浮かんだ在り方の
あまりに平らであまりに素なことに、
へー、とね、へーえ、と気楽になりました。
楽しいと思えばなんでも楽しいんだと、
思い続け、いられるチカラがあれば
たいていのことはOKなんだもんね。
2009年12月25日
メリクリ。
来年のワークプランなんか考える時期になりました。
なんちゅうかね、クリスマスとかいう気分は
イヴのケーキと一緒に食べ切ってしまい、
いまや年明けからの臨戦に向け、
ふつふつふつふつって感じです。
ああ、どうすっかなー、と
あれやこれやが頭の中を走り回っております。
とか言いながら、今日の夕方、仕事中、
クリスマスソングなんか鼻唄で歌っていたらしく。
それも左右斜め、前後が楽しくなるくらい
思い切りがよかったらしく。
やっぱ、うかれてるんじゃん。
ね。
なんちゅうかね、クリスマスとかいう気分は
イヴのケーキと一緒に食べ切ってしまい、
いまや年明けからの臨戦に向け、
ふつふつふつふつって感じです。
ああ、どうすっかなー、と
あれやこれやが頭の中を走り回っております。
とか言いながら、今日の夕方、仕事中、
クリスマスソングなんか鼻唄で歌っていたらしく。
それも左右斜め、前後が楽しくなるくらい
思い切りがよかったらしく。
やっぱ、うかれてるんじゃん。
ね。
2009年12月24日
かっこいいんだ
昨日、「笑ってコラえて!」という番組を見たのですが、
その中のたしか“ダーツの旅”というコーナーに
登場した八十五、六歳のお婆ちゃんのコトバが
すごくかっこよかったんですよね。
誰かに対して、ましてやその人の何を知ったわけでもなく、
お婆ちゃんとかお爺ちゃんとかいう呼び方をするのは
けして好きでなないのですがね、
その…お婆ちゃんと呼んでいいかっこよさだったんですよ。
通りすがりのスタッフに、何してるんですかと問われ、
野沢菜を採っていると…もう三十年、四十年
こうして野沢菜を採っていると答えた後、ポソッと一言、
あとはもう三、四年採るだけ…というような
コトバを続けました…あの世に行くだよ…と。
そのコトバがじつに明るく軽やかでね、
かっこいいなあと思ったのですよ。
あの世に行くだよ…というコトバが、
明るくいいことのように響くのは、
よほど生きてきた人だからでしょう。
その…よほど生きてきたというのは、もちろん、
よほどの年月を生きてきたというのではなく。
ね。
うまく言えないんだけど、よほど生きてきた人。
毎日起き、毎日眠り、毎日眠り、毎日野沢菜を採り、
笑い、泣き、怒り、悲しみ、喜び、哀しみ、
望み、諦め、やはり望み、
手に入れ、手放し、出会い、別れ、
時に裏切ってしまい…自分を人を、
時に裏切られ…自分に人に…
毎日起き、毎日眠り、毎日眠り、毎日野沢菜を採り。
そうやって、毎日手にした時間を生きてきた人。
そういう、よほど生きてきた人だから言えるコトバだと、
かっこいいなあと、感じたわけですよ。
あの世に行くということを、それほどさらっと、
生きるということの一部として話す。
語ったりしないんですよね、話しちゃう、喋っちゃう。
それはよほど生きてきた人の
気負いのない自信がなければ、
自信だなんて意識もしていない事実っていうんですかね、
そういうものがないとできないことだろうなあと。
死ぬことが生きることの一部なんだから、
生きることはモチロン死ぬことの一部なんだよねえと。
そういう感じの軽さっていうんですかね。
よほど生きてきた人の実感があって
成り立つコトバの色、匂い、気配…。
生きることは死ぬことの一部なんだよと、
そんな生きることのなんでもない感じが、
重くジリジリと進む時間や、
すがりつきたいツレナサで過ぎる時間を、
潜りぬけ、積み重ねしてきた人の笑顔の皺の間から
滲み出てくるのですよねえ。
世の中の写真集なんかで、時々、
たくさんの笑顔が並んでいたりするものがあるでしょう。
ああいう写真を見る時、いつも、
子どもとお年寄りの顔が好きなんですよね。
どちらもね、そのまんまの自分っていう笑顔でしょ。
どんな風に写るとか、よく写りたいとかの
いやらしい色気なく、笑っている。
自分に向いたファインダー越しにいる人にむかって、
まんま自分の笑顔を向ける。
あの心地よい、潔い、気負いのない笑顔が
なんとも好きなんですよねえ。
なんつうかねえ。
一日一日を過ごし、歳月を重ねるほどに、
年取ってごーめんなさいね、と
小さくならねばならないような世の中の感じですけどさ。
ほんとは、年取るってかっこいいんだぜと。
おめえさんたち、長老ってコトバの味を知らねいのかと。
皺なんかができちゃったりよ、
シミなんかがでたっちゃりよ、
体が思うように動かなくなるのはよ、
よほど生きてきた証でさ、
それをとやかく言うのはさ、お前さんも
もうちょっと生きてからにしたほうがいいんでねいかいと。
そういうさ、口はばったいことを
けして言わない人のさ、
小さくなってきた目とかさ、皺に囲まれた無言の口とかがさ、
言ってるようでかっこいいんだよなあと。
憧れる対象が増えるっていう、
ちょっと…いや、十分にしやわせな気持ちをさ、
もらっちゃいました。
その中のたしか“ダーツの旅”というコーナーに
登場した八十五、六歳のお婆ちゃんのコトバが
すごくかっこよかったんですよね。
誰かに対して、ましてやその人の何を知ったわけでもなく、
お婆ちゃんとかお爺ちゃんとかいう呼び方をするのは
けして好きでなないのですがね、
その…お婆ちゃんと呼んでいいかっこよさだったんですよ。
通りすがりのスタッフに、何してるんですかと問われ、
野沢菜を採っていると…もう三十年、四十年
こうして野沢菜を採っていると答えた後、ポソッと一言、
あとはもう三、四年採るだけ…というような
コトバを続けました…あの世に行くだよ…と。
そのコトバがじつに明るく軽やかでね、
かっこいいなあと思ったのですよ。
あの世に行くだよ…というコトバが、
明るくいいことのように響くのは、
よほど生きてきた人だからでしょう。
その…よほど生きてきたというのは、もちろん、
よほどの年月を生きてきたというのではなく。
ね。
うまく言えないんだけど、よほど生きてきた人。
毎日起き、毎日眠り、毎日眠り、毎日野沢菜を採り、
笑い、泣き、怒り、悲しみ、喜び、哀しみ、
望み、諦め、やはり望み、
手に入れ、手放し、出会い、別れ、
時に裏切ってしまい…自分を人を、
時に裏切られ…自分に人に…
毎日起き、毎日眠り、毎日眠り、毎日野沢菜を採り。
そうやって、毎日手にした時間を生きてきた人。
そういう、よほど生きてきた人だから言えるコトバだと、
かっこいいなあと、感じたわけですよ。
あの世に行くということを、それほどさらっと、
生きるということの一部として話す。
語ったりしないんですよね、話しちゃう、喋っちゃう。
それはよほど生きてきた人の
気負いのない自信がなければ、
自信だなんて意識もしていない事実っていうんですかね、
そういうものがないとできないことだろうなあと。
死ぬことが生きることの一部なんだから、
生きることはモチロン死ぬことの一部なんだよねえと。
そういう感じの軽さっていうんですかね。
よほど生きてきた人の実感があって
成り立つコトバの色、匂い、気配…。
生きることは死ぬことの一部なんだよと、
そんな生きることのなんでもない感じが、
重くジリジリと進む時間や、
すがりつきたいツレナサで過ぎる時間を、
潜りぬけ、積み重ねしてきた人の笑顔の皺の間から
滲み出てくるのですよねえ。
世の中の写真集なんかで、時々、
たくさんの笑顔が並んでいたりするものがあるでしょう。
ああいう写真を見る時、いつも、
子どもとお年寄りの顔が好きなんですよね。
どちらもね、そのまんまの自分っていう笑顔でしょ。
どんな風に写るとか、よく写りたいとかの
いやらしい色気なく、笑っている。
自分に向いたファインダー越しにいる人にむかって、
まんま自分の笑顔を向ける。
あの心地よい、潔い、気負いのない笑顔が
なんとも好きなんですよねえ。
なんつうかねえ。
一日一日を過ごし、歳月を重ねるほどに、
年取ってごーめんなさいね、と
小さくならねばならないような世の中の感じですけどさ。
ほんとは、年取るってかっこいいんだぜと。
おめえさんたち、長老ってコトバの味を知らねいのかと。
皺なんかができちゃったりよ、
シミなんかがでたっちゃりよ、
体が思うように動かなくなるのはよ、
よほど生きてきた証でさ、
それをとやかく言うのはさ、お前さんも
もうちょっと生きてからにしたほうがいいんでねいかいと。
そういうさ、口はばったいことを
けして言わない人のさ、
小さくなってきた目とかさ、皺に囲まれた無言の口とかがさ、
言ってるようでかっこいいんだよなあと。
憧れる対象が増えるっていう、
ちょっと…いや、十分にしやわせな気持ちをさ、
もらっちゃいました。
2009年12月23日
あっ!
年賀状づくりをしていませんでした。
毎年、その一年を迎える気持ちなどを、
その一年をどんな心のもちようで過ごそう、
なんてことをコトバにして綴るのですが…。
浮かばないんだなあ。
いま、出し切った感の中にいますからね。
次のステップへの充電をしているとこですから。
そうか。
そういう自分の姿を見ることが、
この年の瀬にする、来年への時間なのだね。
毎年、その一年を迎える気持ちなどを、
その一年をどんな心のもちようで過ごそう、
なんてことをコトバにして綴るのですが…。
浮かばないんだなあ。
いま、出し切った感の中にいますからね。
次のステップへの充電をしているとこですから。
そうか。
そういう自分の姿を見ることが、
この年の瀬にする、来年への時間なのだね。
2009年12月22日
ある種の、盆と正月。


6月生まれですが、今日、
誕生日プレゼントをもらってきました。
とーっても好みのガーゼタオルです。
すんごく好きな色柄です。
半年、彼女の手元で熟成してもらっている間に、
タオルがお菓子を産んでいました。
双子座が空で輝いているのが見えるのは
今ごろじゃあなかったかしら。
こないだ双子座流星群とかの流れ星が
冬のかたく高い空を走っちゃあいませんでしたか?
知らないけどさ。
冬生まれってロマンチックだわ、と
思ってきた夏生まれが、初めて冬に
誕生日をお祝いしてもらいました。
なんか、うれしい。
ありがとう。
そして…。
クリスマスプレゼントも、もらってきました。
どーよ。
カードまで美味しそうだわよ。
夜11時をまわったら、あんこやらケーキやらを
けして食べませんと、
昨日誓ったところだから、自分をおさえるけどさ。
誘惑のこの絵面。
明日起きるのが楽しみだー。
ありがとう。
バースデイとクリスマスが、一度に来ちゃった。
なんか、2010年へのカウントダウンが
しやわせの予感に満ちてきた…気がしないかっ?
なっ。
サンキュー。
2009年12月21日
月と星
朝、電車の窓から見える景色が寒そうでした。
空の色、ビルの色、空気の色。
太陽の光の強さが、目に映るものすべてに
寒い雰囲気を与えていたのでしょうね。
そして夜、駅の階段を昇りきり、
地上に立った目に飛び込んできたのは、
濃紺の空にくっきりと浮かんだ三日月て
その隣に輝く一つの星でした。
白い金色の月と、青い金色の星。
仲良く並んでいる感じが、まるで絵本の夜空のようで、
急いでいた足を止めて、ちょっと見とれました。
冬のある、素敵な晩でした。
空の色、ビルの色、空気の色。
太陽の光の強さが、目に映るものすべてに
寒い雰囲気を与えていたのでしょうね。
そして夜、駅の階段を昇りきり、
地上に立った目に飛び込んできたのは、
濃紺の空にくっきりと浮かんだ三日月て
その隣に輝く一つの星でした。
白い金色の月と、青い金色の星。
仲良く並んでいる感じが、まるで絵本の夜空のようで、
急いでいた足を止めて、ちょっと見とれました。
冬のある、素敵な晩でした。
2009年12月20日
イーッとなってくる。
なんでいつもこうなんだろうと思いつつ、
いつも無くすのがパスワードやら会員番号の記録です。
今日も今日とて。
年に一度か二度使う会員番号とパスワードを思い出せず、
メモを手帳のどの辺に書いたか思い出せず。
途方にくれたりしてました。
ほんっとに、こういうことの管理が苦手だ。
いつも無くすのがパスワードやら会員番号の記録です。
今日も今日とて。
年に一度か二度使う会員番号とパスワードを思い出せず、
メモを手帳のどの辺に書いたか思い出せず。
途方にくれたりしてました。
ほんっとに、こういうことの管理が苦手だ。
2009年12月19日
ねがっているよ
ピアスなくしちゃったのよね。
つけていて、しっくり落ち着くアメジストのピアス。
5年くらい使ってました。
あ、落ちた、とすぐに気づいて拾ったら、
石が台の爪から外れていて、
それでも、修理できるから
ラッキーだわと思っていたのですが。
ちゃんと拾ったその石を結局失いました。
消えちゃった、という感じです。
悲しくないと言えば嘘になりますが、
感謝することにします。
きっと何か他の大切なことが消えてしまわないように、
身代わりさんに消えたのねと。
感謝することにします。
ちゃんときれいな所に行ってくれてるといいなあ、あの石。
それだけ、願います。
つけていて、しっくり落ち着くアメジストのピアス。
5年くらい使ってました。
あ、落ちた、とすぐに気づいて拾ったら、
石が台の爪から外れていて、
それでも、修理できるから
ラッキーだわと思っていたのですが。
ちゃんと拾ったその石を結局失いました。
消えちゃった、という感じです。
悲しくないと言えば嘘になりますが、
感謝することにします。
きっと何か他の大切なことが消えてしまわないように、
身代わりさんに消えたのねと。
感謝することにします。
ちゃんときれいな所に行ってくれてるといいなあ、あの石。
それだけ、願います。
2009年12月18日
休む
風邪ひきさんにはさまれて仕事を続けていたら
ばっちり風邪をもらいました。
寝込む手前ですが、
約束も原稿の受け渡しもない本日。
思いきって仕事を休みにしました。
体力をとりもどさないとね。
鉄は熱いうちに打て、風邪は早いうちに寝ろ。
睡眠に勝る薬はないのだろーからね。
ばっちり風邪をもらいました。
寝込む手前ですが、
約束も原稿の受け渡しもない本日。
思いきって仕事を休みにしました。
体力をとりもどさないとね。
鉄は熱いうちに打て、風邪は早いうちに寝ろ。
睡眠に勝る薬はないのだろーからね。

