2011年09月21日
次のステップへ
五日ぶりのブログです。
一日に一行でもいいから文章を書くこと。
どんなに日常に埋没していても、
一日に一文はぜったい書くんだと。
文章を表現の核においたクリエイターにとっての
それが素振りだーっ、と決心してから、
ともかく一日も欠かさず。
熱があろうと、記憶がすっとぶくらい酔っぱらっていても、
「何もない」の一言でもいいからと
丸五年と2か月あまり、毎日毎日365日、書き続けました。
で。
こないだの土曜日、とうとう書きませんでした。
それから四日間。
一日の終わりに、何か大きな忘れ物をしているような
気がするんですよ。
おそろしいものですね、いつの間にか
習慣になっていたんですね。
いやいや、続けてみるものです、やってみるものです。
三日坊主どころか、一日坊主の自分がね、
そんな風になっているなんて、思いもよらなかったです。
うーん。
ブログをはじめた当初に比べ
方のチカラを抜くどころか、手も抜き、気も抜けた
テキトーにもほどのあるセンテンスを
続けることだけを目的に、ともかくアップするようになり、
ちょっとした葛藤を抱えながら続けてきたのですが…。
続ける…ということの意味みたいなのを
ちょこっと感じることができた…かもしれない。
さて。
続けるんだ、ともかくも続けるんだ…という
善し悪しの判断がつかなくなったこだわりから解放され。
このブログを、次のステップに繋げるには
どうすればいいのかなあ…と考え考え…いたします。
一日に一行でもいいから文章を書くこと。
どんなに日常に埋没していても、
一日に一文はぜったい書くんだと。
文章を表現の核においたクリエイターにとっての
それが素振りだーっ、と決心してから、
ともかく一日も欠かさず。
熱があろうと、記憶がすっとぶくらい酔っぱらっていても、
「何もない」の一言でもいいからと
丸五年と2か月あまり、毎日毎日365日、書き続けました。
で。
こないだの土曜日、とうとう書きませんでした。
それから四日間。
一日の終わりに、何か大きな忘れ物をしているような
気がするんですよ。
おそろしいものですね、いつの間にか
習慣になっていたんですね。
いやいや、続けてみるものです、やってみるものです。
三日坊主どころか、一日坊主の自分がね、
そんな風になっているなんて、思いもよらなかったです。
うーん。
ブログをはじめた当初に比べ
方のチカラを抜くどころか、手も抜き、気も抜けた
テキトーにもほどのあるセンテンスを
続けることだけを目的に、ともかくアップするようになり、
ちょっとした葛藤を抱えながら続けてきたのですが…。
続ける…ということの意味みたいなのを
ちょこっと感じることができた…かもしれない。
さて。
続けるんだ、ともかくも続けるんだ…という
善し悪しの判断がつかなくなったこだわりから解放され。
このブログを、次のステップに繋げるには
どうすればいいのかなあ…と考え考え…いたします。
2011年09月15日
元気のもと

ぶりかえした酷暑のなか
外せない用向きに出かけていました。
帽子を被れず、日傘もさせずに
日陰のない炎天下を延々と。
夕方、ぐったりした体で家に帰り着くやいなや
冷房を効かせ仮眠を貪ることに…したものの、
激しい頭痛が眠りを妨げ、
なすすべなく横たわっておりました。
で。
体がちょっと冷えたところで、
突然、こないだスーパーマーケットで買ったまま
冷蔵庫の野菜室に放り込んであった
カボチャのことを思い出し。
そーだ、弱った時は料理をするのだと、
むっくり起き上がり台所へ。
何人で食べる気か?というかぼちゃの含め煮。
甘味たっぷりで、ほくほくっ。
食べ過ぎ注意のおいしさですよ。
おかげさまで頭痛を抱えながらも、
冷や奴と野菜サラダと、たっぷりのかぼちゃで
お腹いっぱいになれました。
血も肉も骨も心臓も脳も爪も髪も神経も
すべていいただく食べ物でできている、
細胞のパッチワークな自分ですから。
おいしーぞー、と、お腹いっぱいになったから
明日の朝はきっとすこぶる元気です。
2011年09月14日
やっぱ映画好きだわ
『探偵はBARにいる』を観てきました。
初めて予告編をみた時、
絶対におもしろいにちがいないと思ったんですよね。
はたして、ちがいなかった。
探偵映画に期待するおもしろさ
エンターテイメントの楽しさ
ハードボイルドチックなクールさ
そういうものがぎゅっと詰まっていて
映画の醍醐味を堪能してきました。
万が一、映画としてつまらなかったとしても
そこに大泉洋的くだらなさがあれば
それだけで楽しめちゃうもんね、と
ある種の覚悟もあったんですけど。
ちゃんとくだらなくて、ちゃんとクールでしたよ。
ハードボイルドチックにちょっと世を拗ねた
男の哲学みたいなのを薬味みたいにいれながら
物語りの世界に連れてってくれました。
結末もわりと最後まで、そうだと思うけど
そうじゃないのかなー、と推理するわくわく感も
味わってきました。
大泉洋さんの3枚目なのに不意に醸しでるかっこよさ、
松田龍平くんの飄々としたかっこよさ、
小雪さんのクールビューティっぷり。
そんな魅力もご馳走でしたし。
今日もまた、好きな映画に出会ってきました。
やりぃ。
初めて予告編をみた時、
絶対におもしろいにちがいないと思ったんですよね。
はたして、ちがいなかった。
探偵映画に期待するおもしろさ
エンターテイメントの楽しさ
ハードボイルドチックなクールさ
そういうものがぎゅっと詰まっていて
映画の醍醐味を堪能してきました。
万が一、映画としてつまらなかったとしても
そこに大泉洋的くだらなさがあれば
それだけで楽しめちゃうもんね、と
ある種の覚悟もあったんですけど。
ちゃんとくだらなくて、ちゃんとクールでしたよ。
ハードボイルドチックにちょっと世を拗ねた
男の哲学みたいなのを薬味みたいにいれながら
物語りの世界に連れてってくれました。
結末もわりと最後まで、そうだと思うけど
そうじゃないのかなー、と推理するわくわく感も
味わってきました。
大泉洋さんの3枚目なのに不意に醸しでるかっこよさ、
松田龍平くんの飄々としたかっこよさ、
小雪さんのクールビューティっぷり。
そんな魅力もご馳走でしたし。
今日もまた、好きな映画に出会ってきました。
やりぃ。
2011年09月08日
おっしゃるとーり
今日、飲みに行ってきました。
先日退社した会社の関係の人とです。
社内での噂や様子では、
チャライウスイ人だったんですが、
自分で感じることなく判断するな、と。
社内の人間関係の間は断っていた誘いに
のってきました。
さしで、仕事観、対人観など話してみたら筋が通ってました。
で、話している最中、おばあちゃんのコトバを
思い出しました。
馬には乗ってみい、人には沿うてみい。
自分の五感、自分の感性、自分の智恵で
判じることなく人のコトバに流されるなと。
偏見に染まるなと。
心のなか、おばあちゃんにうなずきました。
先日退社した会社の関係の人とです。
社内での噂や様子では、
チャライウスイ人だったんですが、
自分で感じることなく判断するな、と。
社内の人間関係の間は断っていた誘いに
のってきました。
さしで、仕事観、対人観など話してみたら筋が通ってました。
で、話している最中、おばあちゃんのコトバを
思い出しました。
馬には乗ってみい、人には沿うてみい。
自分の五感、自分の感性、自分の智恵で
判じることなく人のコトバに流されるなと。
偏見に染まるなと。
心のなか、おばあちゃんにうなずきました。
2011年09月05日
2011年09月04日
2011年09月02日
ちょっとした心配
台風がじわりじわりと近づいています。
地震の大きな打撃を受けた東日本から
進路が逸れたことはまだしもの救いだと思うのですが。
東日本の農作物や牧畜などにダメージがあるなか、
西日本の田畑が台風の被害に遭えば、
日本の自給率はいったいどうなるんだろうかと
脅えてしまったりもするのです。
一介の小さな私が何思っても、
ちりめんじゃこのあくびが海原にたてる波紋にも足りないでしょうがね。
秋の実りも待ち遠しくなる心がふと憂いたわけです。
地震の大きな打撃を受けた東日本から
進路が逸れたことはまだしもの救いだと思うのですが。
東日本の農作物や牧畜などにダメージがあるなか、
西日本の田畑が台風の被害に遭えば、
日本の自給率はいったいどうなるんだろうかと
脅えてしまったりもするのです。
一介の小さな私が何思っても、
ちりめんじゃこのあくびが海原にたてる波紋にも足りないでしょうがね。
秋の実りも待ち遠しくなる心がふと憂いたわけです。
2011年08月17日
濃密な夢の予感
ツリー・オブ・ライフを観てきました。
淡々としていて激しかった。
『創世記』の天地創造の七日間を思わせる映像、
『ヨブ記』の嘆きや煩悶を思い出す葛藤、
オイデプス・コンプレックスが頭をよぎる緊迫感。
囁くようなセリフが要所に入るだけで
ほとんどが映像とインストゥルメントだったんだけど、
すごくたくさんの言葉…
…なのか言葉になる前の沈黙なのか…
を聞いてきたような気がする。
今日は濃密な夢を見そう…明日、寝不足かもなー。
淡々としていて激しかった。
『創世記』の天地創造の七日間を思わせる映像、
『ヨブ記』の嘆きや煩悶を思い出す葛藤、
オイデプス・コンプレックスが頭をよぎる緊迫感。
囁くようなセリフが要所に入るだけで
ほとんどが映像とインストゥルメントだったんだけど、
すごくたくさんの言葉…
…なのか言葉になる前の沈黙なのか…
を聞いてきたような気がする。
今日は濃密な夢を見そう…明日、寝不足かもなー。
2011年08月12日
夕陽がとどいた
以前インタビューでお会いした方から
取材で伺った渚から見た夕陽の写真を
メールで送っていただきました。
視界を遮るものが何ひとつない
果てしない水平線を染め上げる緋色が
胸をうつ美しさでした。
秋になったら、またあの能登の海を見に行きたいなあ。
取材で伺った渚から見た夕陽の写真を
メールで送っていただきました。
視界を遮るものが何ひとつない
果てしない水平線を染め上げる緋色が
胸をうつ美しさでした。
秋になったら、またあの能登の海を見に行きたいなあ。
2011年08月09日
メディアというもの
一粒の米が、もうすでにメディアである。
そういうコトバに出会いました。
そしてこれは、ここ数年、私の中で
どんどん育っている考え方に
ぴったりフィットするものです。
この出会いはぜひ、大事に育てていきたいです。
そういうコトバに出会いました。
そしてこれは、ここ数年、私の中で
どんどん育っている考え方に
ぴったりフィットするものです。
この出会いはぜひ、大事に育てていきたいです。


